ビリルビンは、黄色い色素でヘムの分解代謝物ですが、これは赤血球のヘモグロビンを構成する物質です。
総ビリルビンで現される数値は、肝臓病の進行度を見分ける数値となっています。

ビリルビンには非抱合型ビリルビンと抱合型ビリルビンがあり、非抱合型ビリルビンは古くなったり損傷を受けた赤血球は脾臓の細網内皮系で分解されたもので水には溶解しません。
抱合型ビリルビンは、肝臓でグルクロン酸転移酵素によりビリルビンがグルクロン酸の抱合を受けたもので、水に溶解します。
これは胆汁の一部となって小腸に分泌します。
肝機能が低下し総ビリルビン値が上がってしまったら、しじみの栄養成分であるしじみオルニチンのサプリメントを摂取してください。
そして、肉食を止め魚介類と野菜を中心とした食生活にすることです。
それと飲酒は最も肝臓の大敵ですから、禁酒すること心がけてください。

肝臓は、油分やアルコールの分解をするのですが、毎日のように油分の多い食べ物を摂食されると肝機能も弱ってくるのです。
ですから総ビリルビン値を気にされる前に、オルニチンを摂取し続ければ肝機能検査にもかからない正常な肝臓になっていきます。
しじみエキスには、ビタミンやミネラル分(鉄分)も含まれていますので、赤血球も改善されます。