しじみには色々な栄養素が含まれています。
ビタミン類やアミノ酸類そしてミネラル成分が豊富となっています。
タウリンは、アミノ酸やたんぱく質に属さない形で、遊離アミノ酸様物質として動植物に広く存在しています。

しじみのタウリンは、血圧に関与していて、血圧降下を抑制したり、心筋の興奮も抑制しますから、心臓病に効果があると言えます。
また、タウリンは胆汁酸と抱合し、タウロコール酸などの形で存在していて、消化作用を促進させたり、神経伝達物質としても作用しています。
白血球内の好中球が殺菌の際に放出する活性酸素や過酸化水素の放出も抑制するのです。
これらの作用は、肝臓の働きを促しますから、肝細胞の再生促進作用があると言え、体内の全ての細胞を正常に保ちます。
タウリンは、遊離した状態で、心臓、筋肉、肝臓、腎臓、肺、脳などに含まれていて、網膜や卵巣、精子などにも含まれているのです。

オルニチンは、タンパク質やアミノ酸が微生物に分解されるとアンモニアとなりますが、これが血液中に放出された場合、血漿中のアンモニア濃度が上昇するのを抑制する働きがあり、また、肝臓で尿素やグルタミンに変換されます。
しかし、事前に血液中でアンモニア量を抑制しますので、肝臓の負担を軽減することができます。
タウリンとオルニチンの相互作用により血圧などの正常化に働いているのです。

しじみオルニチンのサプリの選び方をよく知ったうえで購入しましょう。